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2010年12月期第2四半期決算短信(非連結) 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

四半期決算補足説明資料作成 の有無 : 有 四半期決算説明会開催 の有無 : 無

平成22年12月期

第2四半期決算短信〔日本基準〕( 非連結)

平成22年8月5日 上 場 会 社 名 株式 会社クロス・マーケティング 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 3629 URL ht t p: / / www. c r os s - m. c o. j p/ 代 表 者 ( 役職名) 代表取締役社長 ( 氏名 ) 五十嵐 幹

問合せ先責任者 ( 役職名) 取締役副社長 ( 氏名 ) 人見 茂樹

TEL 03( 3549) 0603

四半期報告書提出予定日 平成22年8月6日 配当支払開始予定日 平成22年9月13日

( 百万円未満四捨五入)

1. 平成 22年12月期第2四半期 の業績(平成22年1月1日∼平成22年6月30日)

( 1) 経営成績 ( 累計 )

( %表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万 円 % 百万 円 % 百万 円 % 百万円 %

22年12月期第2四半期 1, 623 24. 6 206 125. 7 209 117. 8 122 121. 3

21年12月期第2四半期 1, 302 − 91 − 96 − 55 −

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

円 銭 円 銭

22年12月期第2四半期 38 36 37 64

21年12月期第2四半期 17 37 17 05

( 2) 財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

22年12月期第2四半期 1, 914 1, 464 76. 3 458 75

21年12月期 1, 816 1, 341 73. 7 420 90

( 参考) 自己資本 22年12月期第2四半期 1, 461百万円 21年12月期 1, 338百万円

2. 配当の状況

(2)

( 3) 発行済株式数(普通株式)

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく 四半期報告書のレビュー手続きの対象外であ り、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく 四半期報告書のレビュー 手続きを実施しています 。

※ 業績予想の適切な利用に関する 説明、 その特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及 び合理的であると判断する一定 の前提 に基づいており、実際の業績は様々な要因 により大きく 異 なる 可能性があります。

尚、上記予想に関する 事項は添付資料3ページ「1. 当四半期の業績等に関する定性的情報 ( 3) 業績予想に関する 定性的情報」 をご覧下さい 。

4. その 他(詳細は、[ 添付資料] P. 4「 その他の情報」をご覧ください。)

( 1) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用 : 無 ( 2) 会計処理の原則 ・手続、表示方法等の変更

① 会計基準等の改正に伴う変更 : 無

② ①以外 の変更 : 有

① 期末 発行済株式数(自己株式を含む) 22年12月期2Q 3, 184, 000株 21年12月期 3, 178, 100株

② 期末自己株式 数 22年12月期2Q ─── 株 21年12月期 ─── 株

(3)

1. 当四半期の業績等に関する 定性的情報 … … … 2 ( 1) 経営 成績に関する 定性的情報 … … … 2 ( 2) 財政 状態に関する 定性的情報 … … … 2 ( 3) 業績予想に関する 定性的情報 … … … 3 2. その他の情報 … … … 4 ( 1) 簡便 な会計処理及 び特有 の会計処理の概要 … … … 4 ( 2) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 … … … 4 ( 3) 継続 企業の前提に関する 重要事象等の概要 … … … 4 3. 四半期財務諸表 … … … 5 ( 1) 四半期貸借 対照表 … … … 5 ( 2) 四半期損益計算書 … … … 7 【第2四半期累計期間】 … … … 7 ( 3) 四半期キャッシュ・フロー計算書 … … … 8 ( 4) 継続 企業の前提に関する 注記 … … … 9 ( 5) セグメント 情報 … … … 9 ( 6) 株主資本の金額に著しい 変動があった場合の注記 … … … 9

(4)

当社の当第2四半期累 計期間 の業績は、下表 のとおり、売上高は 増収を確保し、各利益 段階におきま しても増益となりました 。

( 単位:千円)

直接販売である 一般事業会社 チャネルにおきま しては、企画提案型 営業の強化 を図るため、付加 価値 の高い 集計、分析、レポート作成といった 実査以外 のサービスの 充実や、グループインタ ビュー、会場 調査などの 周辺サービスの提供といったサービスメニューの ワンストップ 化を行ってまいりました。そ の結果、新規顧客 の開拓 が順調に進むとともに 、既存顧客 に対しても深耕 が図れ、厳しい環境下 での増 収となりました。

間接販売である 調査会社チャネルや 広告代理店チャネルにおきまし ては、販 売単価の下落は 見られた ものの需要の回復 による案件数の増加により、若干の増収 となりました。

その 結果、当 第2 四 半 期 累 計 期 間 にお け る 売 上高 は、1, 622, 537千 円(前 年 同 期 比 24. 6% 増)とな り ました。

当第2四半期累計期 間においては、業容 拡大 に伴う増員による 人件費、設備投 資による減価償 却費な ど、中期的 な成長を促すための 各種経費は増加 いたしましたが、前事業年 度に引き続きコスト 削減の積 極的な取り組みや 、売上高の増加により、営業利益は206, 167千円(同125. 7%増)となりました。

当第2四半期累計期 間においては、営業利益 の増加、有価証券利息 や子会社からの 業務受託料 の発生 により、経常利益 は208, 851千円(同 117. 8%増)となりました。

税効果 会計適用後 の法人 税等の負 担率は41. 4%であり、四半 期純利益 は121, 939千円(同 121. 3%増) となりました。

当第2四半期会計期間末 の財政状態は、資 産については流動資 産が1, 396, 390千円( 対前会 計年度末 比34, 072千 円増) となりました 。主な項目 としては、現金及 び預金が394, 774千円、受取手 形及 び売掛 金が443, 239千円、有 価証券 が502, 325千円 となっており ます。固定 資 産は517, 466千 円( 同64, 280千円 増 ) とな り ま した。主 な項目 とし て は、ソフ ト ウ ェア が 171, 081千 円、ソウ ト ウ ェア 仮勘定 が 100, 242 千 円、関 係 会 社 株 式 が 70, 000 千 円、敷 金 が 82, 100 千 円 と な っ て お り ま す。そ の 結 果、総 資 産 は 1, 913, 856千円( 同98, 352千円増) となりました。

負債 につ い ては 流動 負 債 が450, 159千 円 ( 同24, 473千 円 減 ) とな り まし た。主 な 項目 とし て は、買 掛

1. 当四半期の業績等に関する 定性的情報

( 1) 経営成績 に関する定性的情報

前第2四半期累計期間 ( 自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

増減額 ( 増減率)

売上高 1, 301, 725 1, 622, 537

+320, 812 ( +24. 6%)

営業利益 91, 366 206, 167

+114, 801 ( +125. 7%)

経常利益 95, 913 208, 851

+112, 938 ( +117. 8%)

四半期純利益 55, 092 121, 939

+66, 847 ( +121. 3%) ( 売上高)

( 営業利益)

( 経常利益)

( 四半期純利益)

( 2) 財政状態に関する定性的情報 ① 財政 状態

(5)

金が253, 143千円、未払法人税等が99, 038千円となっております。

純 資 産 は 1, 463, 696 千 円 (同 122, 825 千 円 増 ) と な り ま し た。主 な 項 目 と し て は 利 益 剰 余 金 が 978, 856千円となっております。

当第2四半期会計期間末 における現金及 び現金同等物は、前 会計年度末と比べ34, 443千円減少し、 796, 783千円 とな りま し た。当第2 四半 期 会計期 間 にお ける 各キャ ッシ ュ・フ ロ ーの 状 況とそ れら の 要因は次のとおりであります。

営業活動による 資金の増 加は169, 191千 円(前年 同四半期比 101, 050千円増)となりました 。主 な要 因 は、法 人 税 等 の 支払 額 65, 282千円 の 減少 要 因 があ っ た一方 で、税 引前 四 半期 純 利益 207, 975千 円 の 計上、減価償却費51, 482千円の計上 による増加要因があったことによるものであります。

投資 活 動 によ る 資金 の 減少 は204, 518千円(同 83, 165千 円 減)とな り ま し た。主 な 要因 は、有 価 証 券 の取得 100, 612千 円、投 資 有 価 証券 の取得 30, 487千 円、無 形 固定 資 産 の 取得 69, 996千 円 の 支出 があ ったことによります。

財務活動による資金 の増加は885千円(同138, 385千円増)となりました。

平成22年 12月期通期の業績予想 につきましては、平成 22年7月15日に公表 いたしました「平成 22年12月 期第2四半期累計期間業績予想の 修正に関するお知らせ」に記載 のとおり、円高懸念や景気 の先行き不透 明感による個人消費の伸び悩みなど、今後 の見通しに不確実な 要素が多いことから、平成22年2月10日に 公表しました業績予想を据え置くこととしております。

なお、当社の業績予想 は、売上高、 経費等の発生 につきまして、当社が現在入手可能 な情報及び 合理的 であると判断する一定の 前提に基づき、当該季節要因 を反映して作成しており、今後、業績予想 に大きな 変化がある場合には 適切に開示してまいります。

② キャッシュ・フローの状況

( 営業活動によるキャッシュ・フロー )

( 投資活動によるキャッシュ・フロー )

( 財務活動によるキャッシュ・フロー )

(6)

該当事項はありません。

該当事項はありません。

(表示方法の変更)

該当事項はありません。 2. その 他の情報

( 1) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 ①簡便な会計処理

②四半期財務諸表の作成 に特有 の会計処理

( 2) 会計処理の原則 ・手続、表示方法等の変更の概要

当第2四半期累計期間

( 自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日) ( 四半期損益計算書)

前第2四半期累計期間 において 区分掲記しておりました 「貸倒引当金戻入額」は、重要性が低下したため 、当第 2四半期累計期間より、営業外 収益の「その 他」に含めて 表示しております。なお、当第2四半期累計期間 の「貸 倒引当金戻入額」は129千円であります。

( 3) 継続企業 の前提 に関する重要事象等 の概要

(7)

3. 四半期財務諸表

( 1) 四半期貸借対照表

(単位:千円) 当第2四半期会計期間末

( 平成22年6月30日)

前事業年度末に係る 要約貸借対照表 ( 平成21年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 394, 774 339, 180

受取手形及び売掛金 443, 239 462, 522

有価証券 502, 325 502, 046

商品及び製品 1, 327 1, 803

仕掛品 22, 403 22, 186

原材料及び貯蔵品 2, 018 2, 381

前払費用 15, 520 15, 126

繰延税金資産 15, 046 14, 801

その他 1, 383 4, 046

貸倒引当金 △ 1, 644 △ 1, 773

流動資産合計 1, 396, 390 1, 362, 318

固定資産 有形固定資産

建物 20, 094 20, 094

減価償却累計額 △11, 544 △ 10, 739

建物(純額) 8, 549 9, 355

工具、器具及び備品 119, 090 119, 090

減価償却累計額 △93, 601 △ 88, 090

工具、器具及び備品(純額) 25, 489 31, 000

有形固定資産合計 34, 039 40, 354

無形固定資産

のれん − 2, 130

商標権 449 483

ソフトウエア 171, 081 173, 925

ソフトウエア仮勘定 100, 242 74, 006

無形固定資産合計 271, 773 250, 544

投資その他の資産

投資有価証券 36, 723 6, 235

関係会社株式 70, 000 70, 000

関係会社長期貸付金 4, 000 13, 000

敷金 82, 100 59, 676

繰延税金資産 18, 831 13, 376

投資その他の資産合計 211, 654 162, 287

固定資産合計 517, 466 453, 185

(8)

(単位:千円) 当第2四半期会計期間末

( 平成22年6月30日)

前事業年度末に係る 要約貸借対照表 ( 平成21年12月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 253, 143 268, 986

未払金 40, 134 46, 516

未払費用 28, 281 64, 487

未払法人税等 99, 038 72, 116

未払消費税等 22, 347 11, 274

前受金 189 399

預り金 6, 995 10, 855

その他 32 −

流動負債合計 450, 159 474, 632

負債合計 450, 159 474, 632

純資産の部 株主資本

資本金 265, 919 265, 394

資本剰余金

資本準備金 215, 919 215, 394

資本剰余金合計 215, 919 215, 394

利益剰余金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金 978, 856 856, 917

利益剰余金合計 978, 856 856, 917

株主資本合計 1, 460, 693 1, 337, 705

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 △29 △ 30

評価・換算差額等合計 △29 △ 30

新株予約権 3, 032 3, 196

純資産合計 1, 463, 696 1, 340, 871

負債純資産合計 1, 913, 856 1, 815, 503

(9)

( 2) 四半期損益計算書 【第2四半期累計期間】

(単位:千円) 前第2四半期累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

売上高 1, 301, 725 1, 622, 537

売上原価 824, 948 968, 372

売上総利益 476, 777 654, 165

販売費及び一般管理費 385, 411 447, 998

営業利益 91, 366 206, 167

営業外収益

受取利息及び配当金 73 205

有価証券利息 1, 518 939

保険解約返戻金 2, 278 −

貸倒引当金戻入額 700 −

業務受託料 − 1, 200

その他 349 355

営業外収益合計 4, 918 2, 699

営業外費用

支払利息 369 −

その他 2 15

営業外費用合計 371 15

経常利益 95, 913 208, 851

特別損失

固定資産除却損 1, 640 876

特別損失合計 1, 640 876

税引前四半期純利益 94, 273 207, 975

法人税、住民税及び事業税 26, 830 91, 737

法人税等調整額 12, 351 △ 5, 701

法人税等合計 39, 181 86, 036

(10)

( 3) 四半期キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前第2四半期累計期間

( 自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

当第2四半期累計期間 ( 自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前四半期純利益 94, 273 207, 975

減価償却費 25, 532 51, 482

貸倒引当金の増減額(△は減少) △700 △129

受取利息及び受取配当金 △ 1, 591 △ 1, 144

支払利息 369 −

固定資産除却損 1, 640 876

売上債権の増減額(△は増加) 70, 458 19, 283

たな卸資産の増減額(△は増加) 3, 292 622

仕入債務の増減額(△は減少) 5, 506 △15, 843

その他の流動資産の増減額(△は増加) 2, 196 2, 859

その他の流動負債の増減額(△は減少) △24, 643 △32, 536

その他 △ 2, 487 −

小計 173, 847 233, 447

利息及び配当金の受取額 1, 591 1, 026

利息の支払額 △278 −

法人税等の支払額 △107, 018 △65, 282

営業活動によるキャッシュ・フロー 68, 141 169, 191

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △10, 000 −

定期預金の払戻による収入 − 10, 000

有価証券の取得による支出 − △100, 612

有形固定資産の取得による支出 △796 −

無形固定資産の取得による支出 △108, 176 △69, 996

投資有価証券の取得による支出 △60 △30, 487

関係会社株式の取得による支出 △10, 000 −

貸付金の回収による収入 − 9, 000

その他 7, 679 △22, 424

投資活動によるキャッシュ・フロー △121, 353 △204, 518

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △50, 000 −

長期借入金の返済による支出 △87, 500 −

株式の発行による収入 − 885

財務活動によるキャッシュ・フロー △137, 500 885

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △190, 712 △34, 443

現金及び現金同等物の期首残高 1, 037, 784 831, 226

現金及び現金同等物の四半期末残高 847, 072 796, 783

(11)

該当事項はありません。

当社はネットリサーチ 事業の 単一事業であります。従いまして、開示 対象となるセグメント はありま せんので記載を省略しております。

該当事項はありません。 ( 4) 継続企業 の前提 に関する注記

( 5) セグメント情報

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